■展示概要
日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。RCサクセションとしてデビューして以来、数々のヒット曲をリリース。
ソロ活動や多くのミュージシャンとの共演も行い、日本のロックの礎を築き、音楽シーンを牽引してきました。
その才能は音楽に留まらず、画家、俳優、文筆家としても活躍してきました。
特に絵画については、高校時代は美術室に出入りし、一時は本気で美術の道に進もうかと考えていたほどで、長年油彩やイラスト、スケッチなどを描き続けてきました。
この展覧会は本人の意向を受けて立ち上がった企画であり、タイトルは自身で名付け、タイトル文字も自筆のものです。静物画、知人のポートレート、自画像などの絵画作品からは、ミュージシャンとして見せる表の表情とは別の、パーソナルで親しみ深い世界が垣間見え、そこからも、あの「愛しあってるかい?」という言葉が聞こえてくるようです。
過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、無邪気な清志郎・・・
「忌野清志郎という世界」を創りあげるすべてがここに集結します。
■展示内容
- ・絵画:
- 自画像、家族を描いた作品、静物画、絵本原画、CD・グッズ・ファンクラブ会報のためのイラスト、スケッチブック、学生時代の作品 etc.…
- ・音楽:
- ツアーおよびレコードポスター、ツアーパンフレット、ファンクラブ会報、LP、ステージ衣装、アクセサリー、ツアーグッズ etc.…
- ・写真:
- 様々なフォトグラファーによる忌野清志郎が被写体の写真
- ・映像:
- スペシャル映像をシアター形式で上映




